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結局、習慣にしてしまった人がいちばん強いです!
毎朝、歯を磨くとき。 「よし、今日こそ歯を磨くぞ」と決意している人は、たぶんいません。気がついたら洗面所に立っていて、気がついたら終わっています。やる気も根性も使っていません。 勉強も、この状態にすることができます。 そして、ここまで持っていった人が、結局いちばん強いんです。今日はその理由と、そこへたどり着くまでの道のりの話をさせてください! 習慣がなぜ最強なのか、理由は3つあります。 ① 「やるかどうか」で悩まなくて済みます。 実は、いちばん消耗するのは勉強そのものではありません。「やろうかな、どうしようかな」と迷っている時間です。 机に向かうまでに30分スマホを触って、罪悪感だけが溜まっていく。多くの人が経験することだと思います。このとき、エネルギーは勉強ではなく、迷いに使われています。 習慣になっている人は、この迷いが丸ごとありません。時間が来たら、ただ始まる。 これだけで、使えるエネルギーがまったく変わってきます。 ② 調子の波に左右されません。 やる気というのは、どうしても上下します。テスト前は上がり、終わると下がる。友達とうまくいかな

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10月10日読了時間: 5分


1日30分を1年続けると、約180時間! ― 積み重ねは、早く始めるほど効いてきます
まず、ちょっとした計算から始めさせてください。 1日30分を、1年間続けたら何時間になるでしょうか。 答えは約180時間です。夏休みに毎日6時間勉強したとしても、30日で180時間。つまり、1日30分の積み重ねは、夏休みを丸ごと1回分、追加で手に入れるのと同じということになります。 それも、特別な努力をしたわけではありません。1日30分です。 ここに、積み重ねの面白さがあります。そして「できるだけ早く始めたほうがいい」と言われる理由も、ここにあるんです! 早く始めた人は、後から加速していきます! 積み重ねの効果は、実は「総量が増える」だけではありません。もっと大きな効果があります。 後の勉強が、どんどん軽くなっていくということです。 数学や英語は、前の単元の上に次の単元が乗っていく科目です。 分数の計算 → 方程式 → 連立方程式 → 関数 be動詞と一般動詞 → 過去形 → 現在完了 → 関係代名詞 土台がしっかりしている人は、新しい単元に入っても「新しい部分」だけを覚えれば済みます。ところが土台があやふやだと、新しい単元を習うたびに、前に戻っ

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9月19日読了時間: 9分


15分でいい。忙しくなる今こそ、勉強を「習慣」にしてください
夏休みが終わり、学校が始まりました。 授業に加えて、部活動が再開し、行事の準備も入ってきます。「夏休み中はあれだけ勉強できたのに、9月に入ってから机に向かえていない」――毎年、この時期に必ず聞く声です。 そして、この9月からの数週間が、1年の中でも特に大きな分かれ道になります。 理由は単純です。忙しい時期は、勉強を「やめる理由」がいくらでも用意されているからです。ここで一度途切れた生徒は、そのまま定期テストまで戻ってこられないことが少なくありません。 だからこそ、今おすすめしたいのは「量を増やすこと」ではありません。1日15分でもいいので、途切れさせないことです。これが、最も少ない労力で成果を出す方法だと考えています。 夏休みのやり方は、2学期には通用しません 夏休みは、時間そのものがありました。だから「今日は3時間やろう」と決めれば実行できました。量で押し切れる時期だったわけです。 一方、2学期の平日はこうなります。 部活動から帰ってくるのが19時前後 食事と入浴で1時間以上 学校の課題と提出物がある 疲れている この状況で「まとまった2時間」

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8月22日読了時間: 5分


成績が伸びる生徒に共通しているのは、「当たり前の基準」が高いことです!
同じ授業を受け、同じ教材を使い、同じ時間だけ勉強している。それなのに、伸びる生徒とそうでない生徒がいます。 長く生徒を見ていると、この差が生まれる場所がはっきり見えてきます。頭の良し悪しでも、勉強時間の長さでもありません。「これくらいはやって当たり前」と本人が思っているラインの高さです。 私たちはこれを「基準」と呼んでいます。 「やった」の中身は、人によってまったく違う たとえば、宿題のワークを1ページ解いてくる。同じ「1ページやった」でも、中身はここまで違います。 基準が低い状態 答えを書いて、丸つけをして、×を消して赤で正答を書き写す 分からない問題は空欄のまま、あるいは答えを写す 提出できる状態になったら終わり 基準が高い状態 丸つけをしたあと、なぜ間違えたのかを確認する 解き直して、自力で正解できる状態まで持っていく 分からない問題に印をつけ、質問する準備をしておく 前者にとっての「終わり」は提出できること、後者にとっての「終わり」は解けるようになることです。同じ1ページでも、身につくものはまるで違います。 そして重要なのは、本人はどちら

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8月8日読了時間: 4分


「やる気」より先に整えるもの ― 学習習慣のカギは環境整備にあります
「うちの子、やる気さえ出ればできるはずなんですけど……」 保護者面談でいちばん多くうかがう言葉かもしれません。実際、お子さまの能力を疑っている保護者の方はほとんどいらっしゃいません。足りないのは能力ではなく「やる気」だ、と多くの方が感じておられます。 ただ、私たちが日々多くの生徒を見てきて確信していることがあります。それは、勉強が続く子と続かない子の差は、やる気の量ではなく「環境の設計」にあるということです。 やる気は「原因」ではなく「結果」 やる気を出してから机に向かう、という順番を前提にすると、勉強は永遠に始まりません。人間の意欲は、行動する前ではなく、行動を始めたあとに湧いてくるものだからです。 さらに、意志の力には限りがあります。学校で6時間集中し、部活動で体力を使い、帰宅した中学生に「あとは自分の意志で机に向かいなさい」と求めるのは、かなり無理のある話です。 だからこそ、意志に頼らない仕組み ―― つまり環境整備が必要になります。勉強を「がんばること」から「やらないほうが不自然なこと」に変える。これが習慣形成の本質です。 整えるべき環境

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8月1日読了時間: 4分


膨大な宿題は「まず1問」から。5分で始めると、なぜか進む話
机の上に積み上がったワークとプリント。ページ数を数えてみると、とても今日中に終わる量ではありません。 そんなとき、多くの人が同じ行動をとります。 とりあえず、後にする。 そして数日後、量はさらに増えている。この繰り返しに心当たりのある人は、決して少なくないはずです。 今回は、この「手がつけられない」状態から抜け出すための、たったひとつの方法についてお話しします。 なぜ、量が多いと始められないのか やる気がないから始められない――そう思われがちですが、実際は少し違います。 課題の量が多いとき、私たちは無意識のうちに「全部終わらせること」を頭の中でシミュレーションしています。 50ページのワークを前にして、50ページ分の労力を一気に想像してしまう。そして「今日は無理だ」と結論を出し、机から離れる。 つまり、始められないのは意志が弱いからではなく、最初に見積もる負担が大きすぎるからです。 だとすれば、対策はシンプルです。見積もりを、うんと小さくすればいい。 「まず1問」「まず5分」の力 そこでおすすめしたいのが、次のルールです。 今日は1問だけ解く。今

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7月24日読了時間: 4分
夏休みのオススメ!な過ごし方
夏休みが始まりました!!! 毎年この時期になると、多くの学生が同じことを思います。「今年の夏は変わろう」と。真新しいカレンダーに予定を書き込み、参考書を机に並べ、気持ちを新たにする。とても良いことです。 ただ、正直に言えば――その計画が最後まで生き残ることは、あまり多くありません。 今回は、学生がつまずきやすい夏の過ごし方を振り返りながら、この40日間をどう使えばいいのかを考えてみたいと思います。 つまずきポイント① 計画を立てて満足してしまう 夏休み初日、完璧なスケジュールを作り上げる。6時起床、午前中は宿題、午後は部活、夜は復習。時間割としては文句のつけようがありません。 問題は、その計画を書き終えた時点で、かなりの達成感を得てしまうことです。「今日はよく頑張った」と感じ、そのまま一日が終わる。翌日にはカレンダーが引き出しの中へ――というのは、決して珍しい話ではありません。 計画は、細かく作るほど守れなくなります。「朝は必ず机に向かう」くらいのシンプルな約束のほうが、はるかに長続きします。 つまずきポイント② 生活リズムが崩れる 「夜のほうが

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7月20日読了時間: 3分


健康について
すっかり春らしい季節になってきましたね! 次世代個別塾GIFT能美根上校です! 成績を上げようと思うと、日々の積み重ねはもちろん、テスト本番で最高のパフォーマンスを発揮することも大事になってきます。 そのために大事なのは、当たり前かもしれませんが、毎日元気に過ごすこと、つまり健康であることだと考えています。 紙一枚はペラペラなのに、100枚になればかなり厚いように 毎日をどう過ごすかの小さな違いが、一週間、一カ月、一年と経つと大きな違いになるのです。 より毎日を気持ちよく過ごすための基盤、「健康」について今日はお話したいと思います。 とある研究で健康のために必要不可欠なものは3つあると言われています。 それは ・運動 ・瞑想 ・睡眠 です。 学生の皆さんは基本的には運動と睡眠はしっかりできているのではないでしょうか? あとは瞑想に取りくめるといいですね! 瞑想は1日5分でも効果があると言われています。 次世代個別塾GIFTでは 社員全員で 上の3つに取り組んでいます。 私たちがおろそかになりやすいのは、運動なので 早めに出勤してみんなでウォーキン

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2019年3月15日読了時間: 2分


答えを見よう!
みなさん、こんにちは!次世代個別塾GIFT能美根上校教室長の富樫です。 GIFTでは、生徒さんから勉強の質問をもらった時に、まず 「答えは見た?」と確認をしております。 もし、答えを見ていなかった場合、すぐに答えを見ることを指導しています。 それじゃ、勉強にならないのでは? 分からないままになるのでは?と思う人もいると思います。 しかし、答えを見る、というのは 効率が良く、点数も上がりやすいとてもいい方法なのです。 もちろん、自分の力で解けそうな時は解いてほしいです。 ただ、 「うーん、分からないなあ…」 「なんとなく授業でしたのは覚えているんだけどな…」 と手が止まってしまったときは、すぐに答えを見てほしいのです。 なぜかと言いますと、 うーん…と悩んでいる時間が一番もったいない時間なのです。 正直、悩んでいても、点数は上がりません!分かるようにもなりません! それくらいなら答えを見たり、自分で解けそうな問題を悩んでいる間に解いた方がいいのです。 それに、 答えを見ると「ああ!なるほど!」となることも多いはず。(笑) だから、分からないときはす

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2019年3月15日読了時間: 2分


食べて集中力アップ!
みなさんこんにちは!次世代個別塾GIFT能美根上校です。 今日は食べ物と集中力に関するお話をしたいと思います。 よく、「集中力が続かない…」という悩みや「どうやって集中するんですか?」という相談を受けます。 目標を立てたり、勉強する場所を変えたり、と 集中する方法はいくつかありますが、 簡単に、手っ取り早く集中力を高める方法があります。 それが”食べる”ことです。 厳密に言うと、あごを動かすと集中力が高まるのです。 写真のようなおいしいパンを食べながら勉強したいものですね。 ただ、毎日パンを食べると食費が大変なことになりますので、 飲食が許されているスペースならば、ガムなどを噛んで勉強するのがおススメです! メジャーリーガーなどがプレイ中にガムを噛んでいるのも同じような理由があるのです。 楽しく、そして集中して勉強に取り組んでもらうため、GIFTでは勉強スペースで飲食も可能です。 高校生などは夜ご飯を食べながら勉強に励んでいます。 ぜひ一度、次世代個別塾GIFT能美根上校の勉強風景を見に来ていただけたらな、と思います。

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2019年3月15日読了時間: 1分


たった3秒で成績アップ!
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT能美根上校です。 今日、GIFTに新しい椅子が届きました。 背もたれがしっかりしていて、座り心地の良い椅子です。 椅子と成績に関連するお話を今日はしたいと思います。 たった3秒で成績が上がる方法があります。 さて、どんな方法だと思いますか? 1・2・3… たった3秒でできることです。 3秒で背筋を伸ばす、つまり、正しい姿勢になるだけで 成績が上がるのです! 姿勢がよくないと、成績も良くならないよ、と説教じみたことが言いたいわけではなく、 姿勢がよくなると、脳が正常にはたらき、効率が上がるということが 科学的に証明されています。 私も、高校生の頃、苦手科目はついつい姿勢が悪くなり いやーな気分で勉強していたなあと思います。 そんな風に、姿勢から意欲も伝わってきます。 成績を上げることは決して難しく、辛いことではありません。 姿勢のように、一瞬でできることもあります。 ぜひ、次世代個別塾GIFTで一緒に楽しく成績を上げましょう! 次世代個別塾GIFT 能美根上校からの 簡単に成績を上げるニュースでした!

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2019年3月15日読了時間: 1分


休息も勉強のうち
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です! 今から期末テストに向けた勉強が佳境に入ってくることかと思います。 勉強が過熱してくると、夜極端に夜更かししたり、休憩なしに勉強したりすることが起きてくることもあると思います。 しかし、脳も常に動かし続けていると当然疲れてしまいます。 疲れた脳を癒すためには ・糖分(チョコレートやあめなど)をとる ・睡眠をとる(15分程度でOK!) ・目をつぶってリラックスする などが効果的です! ポイントは何時間も休憩をとることが難しい場合、15分ほどの睡眠やリラックスでも脳を切り替えるには十分だということです! どうしても勉強に集中したい!という状態になったら、是非上記のことを実践してみてください! また、脳が疲れた!と感じるまではどんどん勉強していきましょう! 勉強時間が増えるに越したことはないと思います! 次世代個別塾GIFT 能美根上校でした。

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2019年3月15日読了時間: 1分


国語の力
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です! 長い時間勉強してもなかなか成績が伸びないなぁ・・・ なかなか覚えられないなぁ・・・ そういった状態に陥ったとき、是非試してみていただきたいことが、2つあります! 1つ目は気分転換です! 気分転換でオススメなのは、体を動かすことです! 歌を歌うことも良いかもしれませんね! 体を動かすことで、脳も刺激され、少しの疲労感は休息の質を高めることもあります。 そして2つ目が、国語学習をしてみることです! 今までさんざん音読の重要性をお伝えしてきましたが、国語学習の基本は音読学習です。 そして実はもう一つ大切な要素が、語彙力です。 語彙力とは簡単に言うと単語力ですね。 よく英語の勉強をするとき「英語はまず単語を覚えないとね」という話があるかと思いますが、それは英語に限ったことではありません! 実は私たちは日本語の単語の意味が分かっていないことが非常に多いです! そしてそれは勉強が苦手な人の場合より顕著です。 日本語の単語の意味が分かっていないということは、すべての科目を日本語で勉強していくことが即

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2019年3月15日読了時間: 2分


習慣と環境の力
一説によると、人の行動の95%は習慣で成り立っている!という話があるそうです。 そういわれてみると、確かにそうかもしれない・・・と思うのは私だけでしょうか。 それだけ習慣の力というのは強力です。 例えば「あなたは勉強ができない」と言われ続けて育つと、些細な事でも「できない」と諦めるようになってしまいます。 勉強ができないと思い込んでしまって、あらゆる問題にトライするとき、習慣として「諦める」ことが起こります。 また、日本人は必死に英語を勉強しており、英語が話せる人を見ると「かっこいい~」「すげ~」と思いがちですが、そんな人でも日本語は話しています。 同じ人がもし英語圏で英語に満たされて育てば、当然英語は話せているはずです。 習慣と環境の力というのは、人を無自覚なうちに様々な方向へと導いているのです。 どっちみち導かれるのであれば、習慣と環境を見つめなおし、より良い習慣、環境を整備していきたいですね。 習慣を整えるうえで最もオススメなことは 物事の良い面を見るようにする習慣を身につける事です! どのような物事の中にも良い面を見つけ出し、可能であれば

次世代個別塾GIFT
2019年3月15日読了時間: 2分


土台を築く
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です! 見てくださいこのペンを! 見事に立っていますね。 ペンが立つのは、土台がしっかりしているからです。 成績も同じです。 土台をしっかりと築き上げると、成績の伸び方がとてもよくなっていきます。 勉強の土台は何といっても 読み 書き 計算 ですね。 この基礎力を高めていくことは、成績を上げることに直結していきます。 とはいえ、この3つの力を時間をとって高めていくのは、宿題をたくさん抱えている状態や、テスト前でテスト範囲の勉強が迫っている中ではなかなかできないことも事実です。 こういった問題を解決していかなければならないです。 ですが、実は普段の勉強の中でもこの基礎力を養うことができるやり方があります! 例えば、読みに関しては「声に出して勉強すること」です。 みなさんも基礎力をしっかりと身に着け、より成績が上がりやすい土台を築きあげていきましょう! 次世代個別塾GIFT 能美根上校でした。

真希 富樫
2019年3月15日読了時間: 1分


イメージと共に覚える
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です! この画像を見ると日本人なら誰もが「ここが非常口か!」とわかると思います。これはもう条件反射に近いですね。 緑の人が脱出しようとしているイメージ=非常口のイメージとなっているかと思います。 このようにイメージと共に覚えると、暗記力が急激に向上します。 英単語、社会や理科の用語などすべてに共通することです。 例えば英単語を覚える場合、日本語の意味を見て、その意味の事柄をイメージしながら英単語を覚えると、ただ記号のように覚えるよりも格段に定着率が上がります。 また、イメージは目標達成にも非常に有効です。 目標を設定したら、その目標を達成した時を強くイメージしてみてください! できれば、どこにいるのか、周りにだれがいるか、何と言われているか、どのようなにおいがするか、などできるだけ細部に至るまでイメージできるとなお良いです! 是非イメージの力を有効活用してみてください。 次世代個別塾GIFT 能美根上校でした。

真希 富樫
2019年3月15日読了時間: 1分


勉強と食事!
今回は勉強と食事について少しお話したいと思います! 脳を動かす栄養源は糖分です! ですので、脳を活発に活動させようとするならば糖分を摂取するのが良いです!代表的なものは炭水化物ですね! 炭水化物とは ごはん 麺 パン など、主食と呼ばれるものですね! ただこれらは消化されていく中で糖分に変換されていくので、脳に栄養として供給されるまで少し時間がかかります。 すぐに脳にエネルギーを送りたい場合は、文字通り砂糖を摂取するのが早いです! が、砂糖をペロペロと摂取するのは少し恥ずかしいですよね(笑) そういう時は ・チョコレート ・あめ ・ハイチュウ(笑) ・果物 などを摂取しましょう! チョコレートの香りは気持ちを落ち着かせる効果も期待できるようなので、良いですね! 通訳者は、脳を酷使する仕事ですが、休憩時間中にチョコレートを摂取しています。そうしないと頭がぼーっとしてきてしまう=エネルギー不足になってしまうのだそうです! ですので、ルール違反にならないのであれば、テストの日や、入試当日にチョコレートやあめなどをもっていって、休み時間などに食べてみまし

真希 富樫
2019年3月15日読了時間: 1分


あめ玉ひとつで!
みなさんこんにちわ! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です! 今日から近隣の各学校の近くでこの消しゴムを配っていきたいと思います!もちろん学校にご迷惑をかけないようにしたいので、もし私たちと出会ったら、ごみを捨てたりしないようにご協力をお願いいたします! さて、今回のタイトルのあめ玉ひとつで!ですが、今回消しゴムを配りに行くことと関係した内容となります! ある実験では、お医者さんが患者さんの診断に入る前にあめ玉を1つプレゼントしただけで、意思決定効率が実に4倍に跳ね上がったという結果があります! 研究者はこの結果を「あめ玉を受け取ることによって幸せな気持ちになり、その幸せな気持ちが生産性を飛躍的に高めた」と結論付けました。 なんとあめ玉一つで人を幸せにして、その人の生産性を4倍に高めることができるかもしれないのです! すごく夢のある話ですよね! これは勉強に置き換えても同じことが言えます。 「さっさと勉強しろ!」と言われて、嫌な気持ちで勉強を始めるのと「〇〇さんはいつも頑張ってて素敵だね」と言われて幸せな気持ちで勉強を始めるのとでは、4倍の差が

真希 富樫
2019年3月15日読了時間: 2分


勉強は夜型?朝型?
みなさんこんにちは! 次世代個別塾GIFT 能美根上校です。 看板がライトアップされました! やっぱり明るいほうが見やすくていいですね。 今回はよくある質問にお答えしたいと思います。 塾をやっているとよく聞かれる質問の一つに 「勉強って朝にしたほうがいいんですか?夜でもいいんですか?」というものがあります。 私も塾をし始めた当初は「やっぱり朝型のほうがいいのかな~」と考えていましたが、実情は違いました! 答えは 朝型、夜型ではなく「勉強する型」になりましょう! です(笑) 朝に勉強しても、夜に勉強しても、成績は上がります。 ただし、どちらも1か月程度試してみて、自分にとってどちらのほうがあっているのかを検証してみる必要があります。 つまり、朝型か夜型かは人によるのです。 ですが、まずは勉強する型にならなければ、どちらがより自分に合っているのかの検証ができず、結局学習効率を上げていくことが難しくなります。 検証したうえで合っていれば、朝でも夜でも成績はあがります。 ただし! テスト前や入試前の最低でも1週間ほどは朝型にすることはオススメします。..

真希 富樫
2019年3月15日読了時間: 2分


勉強効率を高める息抜き
みなさんこんにちわ。 勉強は大切なことですが、それと同じように遊ぶことも大切です。 逆に勉強ばかりをずーっと続けていると、効率が落ちてしまうことがほとんどです。 C/CPバランスと言って、コストパフォーマンスの問題です。 ということで、ギフト教室では生徒さんの息抜きにも注意を払っています。 短時間でかつ気持ちが前向きになるような息抜きが最高ですが、息抜きを10分しようとおもってそれがだらだらと2時間になってしまったという経験はどなたにもあるかと思います(笑) 決めた時間を守って息抜きをすることが大切ですね。 昨日は生徒さんの息抜き、つまり勉強効率アップのために、休み時間にカードゲームをみんなで行いました! 笑顔の力というのは非常に強力で、そのあとの勉強に向かう姿勢が、ただだらだらと勉強している時とは明らかに変わります。 また、ゲームを今考えだそう!というゲームをしてみるのも面白いです。 生徒さんたちは本当に発想力が豊かで、ゴミ箱にゴミを投げて入れることさえもその場ですぐにゲームにして楽しんでしまいます! つまり、スマホなどのゲーム機がなくても、人

真希 富樫
2019年3月14日読了時間: 2分
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