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テストは、返ってきてからがいちばんおいしい! ― 解き直しで、あと一段伸ばせます!
お まずは、ここまでよく走りきりました! 範囲を仕上げて、当日集中して、最後まで解ききる。それだけでも十分に大変なことです。テスト週間を乗り越えた時点で、やるべきことの大部分はもう終わっています。 そのうえで、今日はもう一つだけお伝えしたいことがあります。 実は、点数がいちばん伸びるのは、返ってきた答案を開いたあとなんです。 ここに30分使えると、同じテスト勉強からの「取り分」が一段増えます。せっかく走りきったのですから、最後の一段まで取り切ってしまいましょう! 返ってきた答案は、自分専用の問題集です 解き直しがこれほど効率がいいのには、はっきりした理由があります。 市販の問題集や学校のワークには、自分がもうできる問題も入っています。そこに時間を使っても、点数はあまり動きません。 ところが、テストで間違えた問題はどうでしょう。 学校の先生が「大事だ」と判断して出した問題 しかも、自分が今まさに落とした問題 「重要」と「自分ができない」が両方そろっている問題は、なかなかありません。世の中のどんな教材より、今の自分にぴったり合っています。...

次世代個別塾GIFT
6 日前読了時間: 5分


15分でいい。忙しくなる今こそ、勉強を「習慣」にしてください
夏休みが終わり、学校が始まりました。 授業に加えて、部活動が再開し、行事の準備も入ってきます。「夏休み中はあれだけ勉強できたのに、9月に入ってから机に向かえていない」――毎年、この時期に必ず聞く声です。 そして、この9月からの数週間が、1年の中でも特に大きな分かれ道になります。 理由は単純です。忙しい時期は、勉強を「やめる理由」がいくらでも用意されているからです。ここで一度途切れた生徒は、そのまま定期テストまで戻ってこられないことが少なくありません。 だからこそ、今おすすめしたいのは「量を増やすこと」ではありません。1日15分でもいいので、途切れさせないことです。これが、最も少ない労力で成果を出す方法だと考えています。 夏休みのやり方は、2学期には通用しません 夏休みは、時間そのものがありました。だから「今日は3時間やろう」と決めれば実行できました。量で押し切れる時期だったわけです。 一方、2学期の平日はこうなります。 部活動から帰ってくるのが19時前後 食事と入浴で1時間以上 学校の課題と提出物がある 疲れている この状況で「まとまった2時間」

次世代個別塾GIFT
8月22日読了時間: 5分


「見直し」は、眺めることではありません ― もう一度“解く”ことです
テストが終わったあと、生徒にこう聞くことがあります。 「見直しはした?」 「はい、しました」 「どうやって?」 「最初から最後まで、ざっと見ました」 これは、残念ながら見直しになっていません。ほとんど点数につながらない時間の使い方です。 見直しとは、自信のなかった問題に印をつけておき、残り時間でその問題だけを、もう一度解くこと。 当塾では、そう定義して指導しています。 なぜ「眺めるだけ」では間違いが見つからないのか 理由ははっきりしています。自分の書いた答えを見ながら考えると、間違えたときと同じ思考をもう一度なぞってしまうからです。 「7×8=54」と書いた人が、その答えを見ながら確認しても、たいてい「合ってる」と感じます。書いた瞬間の頭のまま読み返しているので、当然です。 さらに、人は自分の答えを正しいと思い込みたがります。テスト中の不安な状態では、なおさらその力が働きます。だから、眺める見直しでは、もともと正解している問題を確認しているだけになります。 間違いを見つけたければ、答えを見ずに、白紙の状態からもう一度計算するしかありません。「同

次世代個別塾GIFT
8月15日読了時間: 5分
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